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<feed version="0.3" xml:lang="ja" xmlns="http://purl.org/atom/ns#" xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"><title>MINAMIOOSAWA COFFEE.SHOP　南大沢コーヒー.ショップ</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://minamioosawacoffee.shop/" /><modified>2026-04-23T17:04:18+09:00</modified><entry><title>エチオピア　グジG-1 アナソラ アナエロビックナチュラル 《深煎り》【160ｇ】</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://minamioosawacoffee.shop/?pid=189982818" /><id>https://minamioosawacoffee.shop/?pid=189982818</id><issued>2025-12-30T14:57:27+09:00</issued><modified>2026-01-14T23:39:05Z</modified><created>2025-12-30T05:57:27Z</created><summary>『エチオピアのアナエロビック』…その言葉だけで “華やかなコーヒー” と思ってしまいます。
しかしその “華やかな” とは何なのでしょう？

そもそも “美味しいコーヒー” の “美味しい” も人それぞれで、感覚的な形容詞は定義が難しいですが
“華やか” という言葉には色...</summary><author><name>MINAMIOOSAWA COFFEE.SHOP　南大沢コーヒー.ショップ</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[『エチオピアのアナエロビック』…その言葉だけで “華やかなコーヒー” と思ってしまいます。
しかしその “華やかな” とは何なのでしょう？

そもそも “美味しいコーヒー” の “美味しい” も人それぞれで、感覚的な形容詞は定義が難しいですが
“華やか” という言葉には色彩の要素が多く含まれてくると思います。

コーヒーという褐色の液体に色彩イメージを連想するというのは なかなか結び付かないことですが
とりあえず一杯淹れてみましょう。

…その特徴は「香り」です。
コーヒーの香りは３つの形態があり、それは フレグランス／アロマ／フレーバー。

フレグランスは豆を挽いた時、粉の状態で香ってくる香りです。
アロマはコーヒー淹れている時、お湯を注いで蒸気とともに立ち上がってくる香りです。カップを口に近づけた時もそうですね。
そしてフレーバーはコーヒーを飲んだ時、口に含んで飲み込んだ時に鼻の方に抜けてくる香りです。

『エチオピアのアナエロビック』はこのどれもが力強いんです。
日本語の「はなやか」には華と花とどちらの字もあてることがあるので
フレグランス／アロマ／フレーバーのどのタイミングでも花を連想し、色々な花の色を想像します。
そんな華やか（花やか）さ。

「エチオピア（アフリカ）のコーヒーだ！」と思って淹れているとなんとなく原色の赤・青・黄色の花々をイメージしがちなのですが
少しその先入観を取り払って「ここは日本だしなぁ」なんて思ってみると、例えば薄紅色・浅葱色・山吹色みたいなニュアンスも加わります。
そもそもコーヒーの香り成分は800種類を超えるらしいので、色々なイメージをもって当然ですよね。
そこを楽しんでいきましょう！

さて、味覚の方はですが、アナエロビック(嫌気性発酵)ということもあって、果実をスパッと切った時のフレッシュさというより
ドライフルーツ（レーズンやアプリコット）という方がしっくりくる印象かもしれません。
そこに少しだけカカオ率高め(70％くらい)のチョコレートも感じられるような…。

それでも、特にエチオピアコーヒーを紹介する際はいつも言っているのですが 『エチオピアはエチオピア』
そうとしか表現できない “華やかなコーヒー” をぜひご堪能ください！


<span style="color:#008000">■標高：1900-1950ｍ
■品種：原生品種
■精製方法：アナエロビックナチュラル

■『豆』の状態でお届けいたします。
…粉にしてしまうと、空気に触れる面積が増え、酸化が急速に進んでしまいます。コーヒー本来の美味しい酸味ではなく、劣化して「酸っぱいコーヒー」になってしまう為、当店では『豆』でお届けしております。

（別途、<span style="color:#0000FF">「ドリップバッグ」</span>という形で15ｇに小分けにした商品はございます。小分けにすることで極力酸化を抑えるようにしていますが、出来れば豆で購入していただき、淹れる際に都度、挽いていただけると幸いです。）</span><strong />]]></content></entry><entry><title>水出しコーヒーバッグ ／３袋セット 【１袋40ｇ×３】</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://minamioosawacoffee.shop/?pid=188766111" /><id>https://minamioosawacoffee.shop/?pid=188766111</id><issued>2025-10-06T14:11:17+09:00</issued><modified>2026-01-15T00:06:59Z</modified><created>2025-10-06T05:11:17Z</created><summary>「水出しコーヒー」と「アイスコーヒー」は別の飲み物 というコンセプトのもと、年間を通して販売しております『水出しコーヒーバッグ』。

今までは『春・夏・秋・冬』と季節ごとにパッケージとブレンド内容を変えて販売しておりましたが、昨今の“四季”は夏が異常に長...</summary><author><name>MINAMIOOSAWA COFFEE.SHOP　南大沢コーヒー.ショップ</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<a href="https://minamioosawacoffee.shop/?mode=f4"><strong><span style="color:#0000FF">「水出しコーヒー」と「アイスコーヒー」は別の飲み物</span></strong></a> というコンセプトのもと、年間を通して販売しております『水出しコーヒーバッグ』。

今までは『春・夏・秋・冬』と季節ごとにパッケージとブレンド内容を変えて販売しておりましたが、昨今の“四季”は夏が異常に長かったり、春や秋は本当にあっという間に通り過ぎてしまったり…。
せっかく季節感を出したくてもパッケージデザインに桜や紅葉が使いづらく感じておりました。

そこで今回から名称に『〜春〜』とか『〜夏〜』という名称は付けず、“四季”にこだわらずに変えていこうと思います。


さて現在ご紹介しておりますのは
<a href="https://minamioosawacoffee.shop/?pid=187468997"><span style="color:#336600">■エチオピア／シダモG-1 ボナ・ズリア セダカ ウォッシュト《深煎り》</span></a>
<a href="https://minamioosawacoffee.shop/?pid=186916939"><span style="color:#FF0033">■ルワンダ／シンビCWS アナエロビックナチュラル《深煎り》</span></a>
というアフリカ2か国のブレンドです。
華やかさという点で高いポテンシャルを持つもの同士のブレンドで、水出しコーヒーというスッキリとした液体の中でも、ほわっと花開くような印象です。


水出しコーヒーは氷を入れずに飲むのがお薦め。
抽出時間を長くとって（10時間とか）多少濃い目に作るのが個人的にはブームです。
ずっとバッグを入れっぱなしにするのは推奨しませんが、コーヒーは“楽しむ”ことが基本。
ご自身の“ちょうどいい感じ”を探しつつ楽しんでみてください。

《 ※ こちらの３個入りの他、若干お得な<a href="https://minamioosawacoffee.shop/?pid=188766088"><span style="color:#FF00FF">７個入りの商品</span></a>もございます。》


<span style="color:#008000">【基本の作り方】
広口のポットやコーヒーサーバー等に水出しバッグを１つ入れていただき、500ml〜600mlの常温水を注いでください。
冷蔵庫で８時間程度冷やしていただくと、お二人でお楽しみいただける量（400ml〜550ml程度）が出来上がります！</span>


就寝前にセットすれば朝には出来上がっている水出しコーヒー。
「とりあえずひとくちだけ “コーヒー” を口にしたい」 そんな時にも冷蔵庫に出来ていると便利です。
アルコールを飲めない時などでも、お飲み物の選択肢の一つとして、いかがでしょうか。<span style="color:#FF0000" /><span style="color:#FF0000" />]]></content></entry><entry><title>水出しコーヒーバッグ ／７袋セット 【１袋40ｇ×７】</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://minamioosawacoffee.shop/?pid=188766088" /><id>https://minamioosawacoffee.shop/?pid=188766088</id><issued>2025-10-06T14:08:57+09:00</issued><modified>2026-01-15T00:05:45Z</modified><created>2025-10-06T05:08:57Z</created><summary>「水出しコーヒー」と「アイスコーヒー」は別の飲み物 というコンセプトのもと、年間を通して販売しております『水出しコーヒーバッグ』。

かつては『春・夏・秋・冬』と季節ごとにパッケージとブレンド内容を変えて販売しておりましたが、昨今の“四季”は夏が異常に長...</summary><author><name>MINAMIOOSAWA COFFEE.SHOP　南大沢コーヒー.ショップ</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<a href="https://minamioosawacoffee.shop/?mode=f4"><strong><span style="color:#0000FF">「水出しコーヒー」と「アイスコーヒー」は別の飲み物</span></strong></a> というコンセプトのもと、年間を通して販売しております『水出しコーヒーバッグ』。

かつては『春・夏・秋・冬』と季節ごとにパッケージとブレンド内容を変えて販売しておりましたが、昨今の“四季”は夏が異常に長かったり、春や秋は本当にあっという間に通り過ぎてしまったり…。
せっかく季節感を出したくてもパッケージデザインに桜や紅葉が使いづらく感じておりました。

そこで以前は付けていた『〜春〜』とか『〜夏〜』という名称は外し、“四季”にこだわらずに変えていこうと思います。


さて現在ご紹介しておりますのは
<a href="https://minamioosawacoffee.shop/?pid=187468997"><span style="color:#336600">■エチオピア／シダモG-1 ボナ・ズリア セダカ ウォッシュト《深煎り》</span></a>
<a href="https://minamioosawacoffee.shop/?pid=186916939"><span style="color:#FF0033">■ルワンダ／シンビCWS アナエロビックナチュラル《深煎り》</span></a>
というアフリカ2か国のブレンドです。
華やかさという点で高いポテンシャルを持つもの同士のブレンドで、水出しコーヒーというスッキリとした液体の中でも、ほわっと花開くような印象です。


水出しコーヒーは氷を入れずに飲むのがお薦め。
抽出時間を長くとって（10時間とか）多少濃い目に作るのが個人的にはブームです。
ずっとバッグを入れっぱなしにするのは推奨しませんが、コーヒーは“楽しむ”ことが基本。
ご自身の“ちょうどいい感じ”を探しつつ楽しんでみてください。

《 ※ ７個入りの他、手頃な<a href="https://minamioosawacoffee.shop/?pid=188766111"><span style="color:#FF00FF">３個入りの商品</span></a>もございます。》


<span style="color:#008000">【基本の作り方】
広口のポットやコーヒーサーバー等に水出しバッグを１つ入れていただき、500ml〜600mlの常温水を注いでください。
冷蔵庫で８時間程度冷やしていただくと、お二人でお楽しみいただける量（400ml〜550ml程度）が出来上がります！</span>


就寝前にセットすれば朝には出来上がっている水出しコーヒー。
「とりあえずひとくちだけ “コーヒー” を口にしたい」 そんな時にも冷蔵庫に出来ていると便利です。
アルコールを飲めない時などでも、お飲み物の選択肢の一つとして、いかがでしょうか。<span style="color:#FF0000" /><span style="color:#FF0000" />]]></content></entry><entry><title>インドネシア　マンデリン　ポルン アルフィナー 《深煎り》【160ｇ】</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://minamioosawacoffee.shop/?pid=188474837" /><id>https://minamioosawacoffee.shop/?pid=188474837</id><issued>2025-09-12T10:07:23+09:00</issued><modified>2026-01-14T23:39:05Z</modified><created>2025-09-12T01:07:23Z</created><summary>当店がこだわっている“リントン地区”のマンデリン
ひとつ前までは「ムンテ・ドライミル ドロッサングール」という銘柄を、そして今回はこの「ポルン アルフィナー」という銘柄を。
このところこの２つを交互にご紹介している状況です。

…正直なところ、この２つで飲...</summary><author><name>MINAMIOOSAWA COFFEE.SHOP　南大沢コーヒー.ショップ</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<span style="color:#0000FF"><strong>当店がこだわっている“リントン地区”のマンデリン</strong></span>
ひとつ前までは<span style="color:#008000"><strong>「ムンテ・ドライミル ドロッサングール」</strong></span>という銘柄を、そして今回はこの<span style="color:#008000"><strong>「ポルン アルフィナー」</strong></span>という銘柄を。
このところこの２つを交互にご紹介している状況です。

…正直なところ、この２つで飲み比べをしたとしてもその違いはあまり感じられないと思います。
２つとも精製方法が同じ “スマトラ式”
焙煎度合いも、同じくらいの深煎り。
データ的に見て明確に違うのは品種のところですが、例えば今回の「ポルン アルフィナー」の品種のアテン、ティムティムは両方ともハイブリッド種。
「2種だけど4種」みたいな状況なので、際立った特徴・尖った印象は持たれないかと…。

ですが、そこが良いのです！

当店はお店としてのブレンドを基本おこなっておりません。
例えばですが、「南大沢ブレンド」と称して商品を作れば、常に同じ味（酸味・苦味・香り等々）を維持し続けなければならないと思うのです。
コーヒー豆は農作物なので毎年毎年同じ香味になるのは実は難しく、微妙に違っているのを他の地域の豆にしたり配合を変えたりして「同じ味」を作り出す調整をしなくてはなりません。
数多くの品種や量の在庫をキープできるお店やメーカーなら可能ですが、うちのような小さなところでは難しいのです…。

ただ、味や香りに、奥行きというか幅というか深みというかを持たせるためには「ブレンド」というのは有効な手段ではあります。

全くの単一品種（ティピカだけとかゲイシャだけとか）で特徴的な基本を楽しむのも大切ですが、生産者側が出してくるこういった “混ざり方” には先方の自信も感じられるので、この手の「ブレンド」は歓迎です。


<img src="https://img07.shop-pro.jp/PA01460/453/etc_base64/zL6-zsykwN_E6qTOpceltqWkpfM.png?cmsp_timestamp=20250915102933" alt="">

さて、インドネシアコーヒーの香味を表現するのによく使われる言葉に「アーシー」という言葉があります。
「earth＝地球・大地」からくる言葉ですが、土そのものというより、草原のような、森の下草のような “大地に近い植物感”の香味を感じられます。
雨の多いインドネシアだからこそ引き継がれているスマトラ式という精製方法が、独自の“らしさ”を生んでいて、同じアジアの日本にも響くものがあるのだと思います。

真新しい畳や、い草マットに寝ころんだような安心感・解放感…味の表現としてはわかりにくいとは思いますが、当社のものに限らずスペシャルティのインドネシア（マンデリン）を一口飲んでいただけるとイメージいただけるのではないかと…。

そんな感じでインドネシアコーヒーには『和』のテイストが結構調和します。
“コーヒーのお供”に、練り切りのような和菓子やお饅頭・羊羹など、普段なら日本茶と合わせるようなものもマッチングしますし、
お供が無くても、湯呑のような持ち手のない和食器で飲んでみたり、やちむんのような口触りが厚めのもので飲んでみると“アーシーさ”をより感じられて楽しいかもしれません。


現状、アジアのコーヒーを代表するといっても過言ではないインドネシア・マンデリン。
まだお試しになっていない方はぜひ一度お試しください。


<span style="color:#008000">■標高：1400〜1500ｍ
■品種：アラン、ティムティム
■精製方法：スマトラ式

■『豆』の状態でお届けいたします。
…粉にしてしまうと空気に触れる面積が増え酸化が急速に進んでしまいます。コーヒー本来の美味しい酸味ではなく、劣化して「酸っぱいコーヒー」になってしまうため当店では『豆』でお届けしております。

（別途<span style="color:#0000FF">「ドリップバッグ」</span>という形で15ｇに小分けにした商品はございます。小分けにすることで極力酸化を抑えるようにしていますが、出来れば豆で購入していただき、淹れる際に都度、挽いていただけると幸いです。）</span>]]></content></entry><entry><title>エチオピア　シダモG-1 ボナ・ズリア セダカ ウォッシュト 《中煎り》【160ｇ】</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://minamioosawacoffee.shop/?pid=187576733" /><id>https://minamioosawacoffee.shop/?pid=187576733</id><issued>2025-07-13T16:26:48+09:00</issued><modified>2026-01-14T23:19:49Z</modified><created>2025-07-13T07:26:48Z</created><summary>“フツー（普通）なものの良さ” を伝えることがとても難しい…エチオピア／ウォッシュトを紹介する時にいつも感じます。

アナエロビックのように何か工夫を加えたり変化させたりといった方向性ではなく、
研いでいくというか澄んでいくというか、そちらの方向性…。

...</summary><author><name>MINAMIOOSAWA COFFEE.SHOP　南大沢コーヒー.ショップ</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[“フツー（普通）なものの良さ” を伝えることがとても難しい…エチオピア／ウォッシュトを紹介する時にいつも感じます。

アナエロビックのように何か工夫を加えたり変化させたりといった方向性ではなく、
研いでいくというか澄んでいくというか、そちらの方向性…。

毎回毎回エチオピアコーヒーを紹介する際には
「フルーツやナッツなどに例えるのには無理がある。エチオピアはエチオピア」
と言っていますが、今回もまさしくそれ。

エチオピアコーヒーの生産地として『イルガチェフェ』がメジャーになってしまいましたが、この『ボナ・ズリア』もイルガチェフェと同じシダモ地区。
イルガチェフェはクリアーとか洗練されたイメージ…音楽でいうと音圧はちょっと低めだけどとても心地いい感じ。メロディー重視的な？
今回のボナ・ズリアは隠れた音色が多いというか、ハーモニーを楽しむみたいな？

工業製品ではなく農作物、それも嗜好品の範疇のものは、ある程度の基準を超えてくるとこちらの捉え方・着目点を変えるとどれもが素晴らしく思えてしまいます。
具体的には「ラズベリーのような酸味」とか「チョコレートのような甘さ」とか書かれた説明文（紹介文）を目にしてから飲むとその酸味・甘さの部分に集中が向くのでそこに“そういった”美味しさを見つけようとしてしまう…。
確かにそれはそこに“在る”のですが、そのコーヒー豆（コーヒーという農産物）本来の美味しさ、『そのコーヒーらしさ』からズレてしまうような…。

当店も他のコーヒーを紹介するのにフルーツやナッツに例えることが多々あります。その方が一般的に伝わりやすいのかもしれません。
今回のように音楽に例えたり、色彩や映像に例えるのはイメージに偏りすぎてわかりづらいとは思います。
でもこんなコーヒー店が一つくらいあってもいいんじゃないかと、ちょっと開き直っています（笑）。
店主がかつてエンタメ（エンターテインメント）の仕事に関わっていたせいかもしれません。


<img src="https://img07.shop-pro.jp/PA01460/453/etc_base64/zL6-zsykwN_E6qTOpceltqWkpfM.jpg?cmsp_timestamp=20260114104520" alt="">


当店は実店舗を持たないインターネット上のコーヒー店です。
コーヒーはそのカップだけに向き合うだけでなく、そのカップを手にする環境、置かれたテーブルやその周りにあるもの、傍らに誰か居るのか居ないのか、空間の香りや音楽・時間や天候など、全部ひっくるめて楽しめるものだと思います。
店舗があればその辺りは店主のこだわりが出せる、というか出てしまうと思うのですが、当店はそれが無い分、逆にお客様側の自由度が高いと思うのです。

ぜひ色々なシーンにコーヒーを置いてみてください。思いつく色々なシーンに。
時には（本当に“時には”？）当店のコーヒーでなくても構いません。当店のコーヒーにはないめっちゃダークなコーヒーが必要なケースもあることでしょう。

今回の『エチオピア／シダモG-1 ボナズリア セダカ ウォッシュト』は、そういった意味では汎用性の高いコーヒーだと思います。

その後「あ、このシーンにはもっと華やかな感じが欲しいな」と思ったらアナエロビックを選ぶとか、
「ちょっと緑（植物）が欲しいな」と思ったらインドネシアを選ぶとか、
そんな風にコーヒーの楽しみを広げていっていただけたらと思います。


<span style="color:#008000">■標高：1900ｍ
■品種：原生品種
■精製方法：ウォッシュト

■『豆』の状態でお届けいたします。
…粉にしてしまうと、空気に触れる面積が増え、酸化が急速に進んでしまいます。コーヒー本来の美味しい酸味ではなく、劣化して「酸っぱいコーヒー」になってしまう為、当店では『豆』でお届けしております。

（別途、<span style="color:#0000FF">「ドリップバッグ」</span>という形で15ｇに小分けにした商品はございます。小分けにすることで極力酸化を抑えるようにしていますが、出来れば豆で購入していただき、淹れる際に都度、挽いていただけると幸いです。）</span><strong />]]></content></entry><entry><title>エチオピア　シダモG-1 ボナ・ズリア セダカ ウォッシュト 《深煎り》【160ｇ】</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://minamioosawacoffee.shop/?pid=187468997" /><id>https://minamioosawacoffee.shop/?pid=187468997</id><issued>2025-07-07T09:17:11+09:00</issued><modified>2026-01-14T23:18:26Z</modified><created>2025-07-07T00:17:11Z</created><summary>“フツー（普通）なものの良さ” を伝えることがとても難しい…エチオピア／ウォッシュトを紹介する時にいつも感じます。

アナエロビックのように何か工夫を加えたり変化させたりといった方向性ではなく、
研いでいくというか澄んでいくというか、そちらの方向性…。

...</summary><author><name>MINAMIOOSAWA COFFEE.SHOP　南大沢コーヒー.ショップ</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[“フツー（普通）なものの良さ” を伝えることがとても難しい…エチオピア／ウォッシュトを紹介する時にいつも感じます。

アナエロビックのように何か工夫を加えたり変化させたりといった方向性ではなく、
研いでいくというか澄んでいくというか、そちらの方向性…。

毎回毎回エチオピアコーヒーを紹介する際には
「フルーツやナッツなどに例えるのには無理がある。エチオピアはエチオピア」
と言っていますが、今回もまさしくそれ。

エチオピアコーヒーの生産地として『イルガチェフェ』がメジャーになってしまいましたが、この『ボナ・ズリア』もイルガチェフェと同じシダモ地区。
イルガチェフェはクリアーとか洗練されたイメージ…音楽でいうと音圧はちょっと低めだけどとても心地いい感じ。メロディー重視的な？
今回のボナ・ズリアは隠れた音色が多いというか、ハーモニーを楽しむみたいな？

工業製品ではなく農作物、それも嗜好品の範疇のものは、ある程度の基準を超えてくるとこちらの捉え方・着目点を変えるとどれもが素晴らしく思えてしまいます。
具体的には「ラズベリーのような酸味」とか「チョコレートのような甘さ」とか書かれた説明文（紹介文）を目にしてから飲むとその酸味・甘さの部分に集中が向くのでそこに“そういった”美味しさを見つけようとしてしまう…。
確かにそれはそこに“在る”のですが、そのコーヒー豆（コーヒーという農産物）本来の美味しさ、『そのコーヒーらしさ』からズレてしまうような…。

当店も他のコーヒーを紹介するのにフルーツやナッツに例えることが多々あります。その方が一般的に伝わりやすいのかもしれません。
今回のように音楽に例えたり、色彩や映像に例えるのはイメージに偏りすぎてわかりづらいとは思います。
でもこんなコーヒー店が一つくらいあってもいいんじゃないかと、ちょっと開き直っています（笑）。
店主がかつてエンタメ（エンターテインメント）の仕事に関わっていたせいかもしれません。


<img src="https://img07.shop-pro.jp/PA01460/453/etc_base64/zL6-zsykwN_E6qTOpceltqWkpfM.jpg?cmsp_timestamp=20260114104735" alt="">


当店は実店舗を持たないインターネット上のコーヒー店です。
コーヒーはそのカップだけに向き合うだけでなく、そのカップを手にする環境、置かれたテーブルやその周りにあるもの、傍らに誰か居るのか居ないのか、空間の香りや音楽・時間や天候など、全部ひっくるめて楽しめるものだと思います。
店舗があればその辺りは店主のこだわりが出せる、というか出てしまうと思うのですが、当店はそれが無い分、逆にお客様側の自由度が高いと思うのです。

ぜひ色々なシーンにコーヒーを置いてみてください。思いつく色々なシーンに。
時には（本当に“時には”？）当店のコーヒーでなくても構いません。当店のコーヒーにはないめっちゃダークなコーヒーが必要なケースもあることでしょう。

今回の『エチオピア／シダモG-1 ボナズリア セダカ ウォッシュト』は、そういった意味では汎用性の高いコーヒーだと思います。

その後「あ、このシーンにはもっと華やかな感じが欲しいな」と思ったらアナエロビックを選ぶとか、
「ちょっと緑（植物）が欲しいな」と思ったらインドネシアを選ぶとか、
そんな風にコーヒーの楽しみを広げていっていただけたらと思います。


<span style="color:#008000">■標高：1900ｍ
■品種：原生品種
■精製方法：ウォッシュト

■『豆』の状態でお届けいたします。
…粉にしてしまうと、空気に触れる面積が増え、酸化が急速に進んでしまいます。コーヒー本来の美味しい酸味ではなく、劣化して「酸っぱいコーヒー」になってしまう為、当店では『豆』でお届けしております。

（別途、<span style="color:#0000FF">「ドリップバッグ」</span>という形で15ｇに小分けにした商品はございます。小分けにすることで極力酸化を抑えるようにしていますが、出来れば豆で購入していただき、淹れる際に都度、挽いていただけると幸いです。）</span><strong />]]></content></entry><entry><title>ルワンダ　シンビCWS　アナエロビックナチュラル 《深煎り》【160ｇ】</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://minamioosawacoffee.shop/?pid=186916939" /><id>https://minamioosawacoffee.shop/?pid=186916939</id><issued>2025-06-02T17:11:27+09:00</issued><modified>2026-01-14T23:20:59Z</modified><created>2025-06-02T08:11:27Z</created><summary>“アナエロビック”はコーヒーの精製方法として、もうスタンダードになったと言っても良いのではないでしょうか？



自分もアナエロビックが出てきた当初は懐疑的でした。
簡単に言うとアナエロビック（＝嫌気性発酵）は、サクランボのようなコーヒーの実を密閉できる...</summary><author><name>MINAMIOOSAWA COFFEE.SHOP　南大沢コーヒー.ショップ</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[“アナエロビック”はコーヒーの精製方法として、もうスタンダードになったと言っても良いのではないでしょうか？

<img src="https://img07.shop-pro.jp/PA01460/453/etc_base64/paKlyqWope2l06XDpa-kzsD-.jpg?cmsp_timestamp=20260114105710" alt="">

自分もアナエロビックが出てきた当初は懐疑的でした。
簡単に言うと<span style="color:#0000FF">アナエロビック（＝嫌気性発酵）</span>は、サクランボのようなコーヒーの実を<span style="color:#0000FF">密閉できるタンクに入れて、空気に触れさせずに発酵</span>させて果肉を除去して中の種（コーヒー豆）を取り出す方法です。

密閉タンクでは、外気の影響を受けにくい利点もありますが、逆にそのタンクの中に違う酵母などを入れることもできてしまいます。
かつてはそうした手段を取ったのか取らなかったのかがわかりづらかったため、取り扱いをためらっていました。
そう…「何かを入れたのではないか？」と疑ってしまうほど、その地域の特性（テロワール）を超えて、華やかでフルーティーで香り高かったのです。

アナエロビックの手法は、コスタリカのコーヒー国際企業の、一人の青年の好奇心・探求心から産まれました。

『スペシャルティコーヒー』の定義は基本的に「飲む人が美味しい！と思うコーヒー」というシンプルな考え方です。
安定して「美味しい！」と思ってもらうためには、そこには必然的に<span style="color:#008000">“サステナビリティとトレイサビリティ”</span>という観念が重要視されます。

<span style="color:#008000">サステナビリティ</span>…それが継続的に提供できるものか？一時の偶然で生まれただけのものではないのか？
<span style="color:#008000">トレイサビリティ</span>…生産地・生産者の特定から始まり、生産処理、選別そして品質管理が適正なものがきちんと届けられているか？

この範疇であれば「こうやってみたらどうだろうか？」という挑戦は歓迎されるべきものです。
コーヒーメーカーやエスプレッソマシン、ドリッパーといった“コーヒーを淹れる機械”はどんどん進歩するのに、原材料であるコーヒーそのものを育てる地域・働く人々に旧態依然としたやり方や労働環境を強いていてはいけません。

店主としては、ハワイのライオンコーヒーのような、後から添加物のようにフレイバーを加えることは良しとしませんが、技術革新は積極的に取り入れるべきだと思います。
ライオンコーヒー…マカダミアナッツのフレーバーコーヒー、美味しいんですけどね（笑）
ちなみにフレーバーコーヒーだけは豆ではなく粉で購入することをお勧めします。
もしくは専用のコーヒーミル（グラインダー）を用意するか…さもないとそれ以降のコーヒー全てにフレーバーが付いてしまいますよ。


さて、この<span style="color:#0000FF">ルワンダ／シンビCWS（コーヒーウォッシングステーション）アナエロビックナチュラル</span>ですが、淹れている時からエチオピアの華やかさとはまた違う、それでいて艶やかな花を思わせる香りがします。
飲み始めはブルーベリーやあんずのようなフルーツ感、それでも飲み込んだ後の綺麗な感じ・透明感があるのはこのウォッシングステーションの力量でしょう。

また下記に記載のルワンダの“ポテト臭”ですが、いちおう念のために記載はしていますがここ最近は仕事でもプライベートでも遭遇していません。
根本原因が取り除かれたのかは不明ですが、ほとんど気にせずに楽しめるようになったのは嬉しい限りです。

ぜひ過去のルワンダとは違う“新しいルワンダ”をお楽しみください！


<span style="color:#008000">■標高：1763ｍ
■品種：ブルボン
■精製方法：アナエロビックナチュラル
■『ルワンダ』はごく稀に「ポテト」問題が発生します。淹れる時になって気づくちょっと「？」な香り…。
　詳しくは<a href="https://minamioosawacoffee.shop/?tid=5&mode=f9"><span style="color:#FF0000">こちらの記事（ルワンダ・ブルンジの『ポテトフレーバー』について）</span></a>をご覧ください。


■『豆』の状態でお届けいたします。
…粉にしてしまうと、空気に触れる面積が増え、酸化が急速に進んでしまいます。コーヒー本来の美味しい酸味ではなく、劣化して「酸っぱいコーヒー」になってしまう為、当店では『豆』でお届けしております。

（別途、<span style="color:#0000FF">「ドリップバッグ」</span>という形で15ｇに小分けにした商品はございます。小分けにすることで極力酸化を抑えるようにしていますが、出来れば豆で購入していただき、淹れる際に都度、挽いていただけると幸いです。）</span><strong />]]></content></entry><entry><title>ケニア　キイ　AB《浅煎り》【160ｇ】</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://minamioosawacoffee.shop/?pid=181564756" /><id>https://minamioosawacoffee.shop/?pid=181564756</id><issued>2024-06-28T18:16:34+09:00</issued><modified>2026-01-15T00:41:40Z</modified><created>2024-06-28T09:16:34Z</created><summary>久しぶりにケニアの登場です！



ケニアコーヒーでまず特徴的なのが、その品種にあると思います。

当店は販売している全ての豆の紹介欄に品種と精製方法を記載していますが、「SL34、SL28、Ruiru11」はケニアで人為的に作られた（選別したり交配したりした）品種...</summary><author><name>MINAMIOOSAWA COFFEE.SHOP　南大沢コーヒー.ショップ</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[久しぶりにケニアの登場です！

<img src="https://img07.shop-pro.jp/PA01460/453/etc_base64/pbGly6Wiu8XA2qTqwP7GsMqq.png?cmsp_timestamp=20240701132224" alt="">

ケニアコーヒーでまず特徴的なのが、その<span style="color:#0000FF">品種</span>にあると思います。

当店は販売している全ての豆の紹介欄に<span style="color:#0000FF">品種</span>と<span style="color:#0000FF">精製方法</span>を記載していますが、「<span style="color:#FF0000">SL34、SL28、Ruiru11</span>」はケニアで人為的に作られた（選別したり交配したりした）品種です。

コーヒー発祥の地とされるエチオピアの隣国でありながら、遠く海を隔てた中南米でコーヒーが生産されるようになってからもずっとケニアではコーヒー生産が行われてきませんでした。
中南米から遅れること150年以上、1880年代にようやくスタートし、1934年にはケニア産コーヒーの全体を統括する<span style="color:#008000">ケニアコーヒー局</span>（Coffee Board of enya）が作られます。

同時期につくられたコーヒー研究所の名前が<span style="color:#008000">スコット・ラボラトリーズ</span>（<span style="color:#FF0000">Scott Laboratories</span>）
…ようやく話が見えてきましたね。そう、スコット・ラボラトリーズの頭文字を取った品種が「<span style="color:#FF0000">SL34</span>」「<span style="color:#FF0000">SL28</span>」です。


世界的に見てもコーヒーにはその裏側に、植民地問題・経済問題といった政治的歴史や背景、また植物として“さび病”という大敵と戦い続けている歴史があります。

ケニアが国をあげて統制局や研究所を設置したのにはそんな事情が深く関わっていますが、「美味しいコーヒーをつくる」という目的は国であれ農家であれ同じもの。
特に<span style="color:#FF0000">SL28</span>はその香りや質感から人気品種になり、ケニア以外でも栽培されるようになりました。
ただ<span style="color:#FF0000">SL28</span>・<span style="color:#FF0000">SL34</span>にはさび病に対する耐性が無く、その耐性をもった品種が<span style="color:#FF0000">Ruiru 11 (ルイルイレブン)</span>です。…ですが香味や味覚的にはSLシリーズが良いとされています。


時々コメントしていますが、コーヒーは一期一会。いま飲んだコーヒーが来年また同じ味で飲めるとは限りません。
消えてゆきそうな品種もありますし、新たな発見もあります。
近い将来、<span style="color:#0000FF">地球温暖化の影響で世界のコーヒー栽培面積が半減する「2050年問題」</span>もあります。

当店のコーヒーに限らず、ちょっとでも心に引っかかったコーヒーは飲んでおくことをお薦めします。

<img src="https://img07.shop-pro.jp/PA01460/453/etc_base64/y6rMqsD-.png?cmsp_timestamp=20240628173707" alt="">

さて、エチオピアもそうですが、ケニアはその特徴から「あ、これケニアなのでは？」と、逆に何か他の食べ物（フルーツ等々）の例えがうまく当てはまらない…紹介する方としては悩ましいコーヒーです。

浅煎りの方は “ケニア” としてはっきりわかる明確さ、明るさ・爽快さを持ったコーヒーです。
逆にそれが人を選んでしまうのかもしれません…。ハマる人にはハマるコーヒー。

苺ではなくて木苺、フレッシュなキウイフルーツ、緑より黄色が強くなった頃合いのレモン・あるいは蜂蜜レモン…強いて言うならそんな感じ。
でもやはりケニアはケニアとしか例えられないもどかしさが…。

飲んだ後にその余韻が長く残る、印象的なコーヒーです。


<span style="color:#008000">■標高：1619ｍ
■品種：SL34、SL28、Ruiru11
■精製方法：ウォッシュト

■『豆』の状態でお届けいたします
…粉にしてしまうと空気に触れる面積が増え酸化が急速に進んでしまいます。コーヒー本来の美味しい酸味ではなく、劣化して「酸っぱいコーヒー」になってしまうため当店では『豆』でお届けしております。

（別途<span style="color:#0000FF">「ドリップバッグ」</span>という形で15ｇに小分けにした商品はございます。小分けにすることで極力酸化を抑えるようにしていますが、出来れば豆で購入していただき、淹れる際に都度、挽いていただけると幸いです。）</span>]]></content></entry><entry><title>ケニア　キイ　AB《深煎り》【160ｇ】</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://minamioosawacoffee.shop/?pid=181453508" /><id>https://minamioosawacoffee.shop/?pid=181453508</id><issued>2024-06-21T15:37:47+09:00</issued><modified>2026-01-15T00:41:39Z</modified><created>2024-06-21T06:37:47Z</created><summary>久しぶりにケニアの登場です！



ケニアコーヒーでまず特徴的なのが、その品種にあると思います。

当店は販売している全ての豆の紹介欄に品種と精製方法を記載していますが、「SL34、SL28、Ruiru11」はケニアで人為的に作られた（選別したり交配したりした）品種...</summary><author><name>MINAMIOOSAWA COFFEE.SHOP　南大沢コーヒー.ショップ</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[久しぶりにケニアの登場です！

<img src="https://img07.shop-pro.jp/PA01460/453/etc_base64/pbGly6Wiu8XA2qTqwP7GsMqq.png?cmsp_timestamp=20240701131645" alt="">

ケニアコーヒーでまず特徴的なのが、その<span style="color:#0000FF">品種</span>にあると思います。

当店は販売している全ての豆の紹介欄に<span style="color:#0000FF">品種</span>と<span style="color:#0000FF">精製方法</span>を記載していますが、「<span style="color:#FF0000">SL34、SL28、Ruiru11</span>」はケニアで人為的に作られた（選別したり交配したりした）品種です。

コーヒー発祥の地とされるエチオピアの隣国でありながら、遠く海を隔てた中南米でコーヒーが生産されるようになってからもずっとケニアではコーヒー生産が行われてきませんでした。
中南米から遅れること150年以上、1880年代にようやくスタートし、1934年にはケニア産コーヒーの全体を統括する<span style="color:#008000">ケニアコーヒー局</span>（Coffee Board of enya）が作られます。

同時期につくられたコーヒー研究所の名前が<span style="color:#008000">スコット・ラボラトリーズ</span>（<span style="color:#FF0000">Scott Laboratories</span>）
…ようやく話が見えてきましたね。そう、スコット・ラボラトリーズの頭文字を取った品種が「<span style="color:#FF0000">SL34</span>」「<span style="color:#FF0000">SL28</span>」です。


世界的に見てもコーヒーにはその裏側に、植民地問題・経済問題といった政治的歴史や背景、また植物として“さび病”という大敵と戦い続けている歴史があります。

ケニアが国をあげて統制局や研究所を設置したのにはそんな事情が深く関わっていますが、「美味しいコーヒーをつくる」という目的は国であれ農家であれ同じもの。
特に<span style="color:#FF0000">SL28</span>はその香りや質感から人気品種になり、ケニア以外でも栽培されるようになりました。
ただ<span style="color:#FF0000">SL28</span>・<span style="color:#FF0000">SL34</span>にはさび病に対する耐性が無く、その耐性をもった品種が<span style="color:#FF0000">Ruiru 11 (ルイルイレブン)</span>です。…ですが香味や味覚的にはSLシリーズが良いとされています。


時々コメントしていますが、コーヒーは一期一会。いま飲んだコーヒーが来年また同じ味で飲めるとは限りません。
消えてゆきそうな品種もありますし、新たな発見もあります。
近い将来、<span style="color:#0000FF">地球温暖化の影響で世界のコーヒー栽培面積が半減する「2050年問題」</span>もあります。

当店のコーヒーに限らず、ちょっとでも心に引っかかったコーヒーは飲んでおくことをお薦めします。

<img src="https://img07.shop-pro.jp/PA01460/453/etc_base64/y6rMqsD-.png?cmsp_timestamp=20240628173707" alt="">

さて、エチオピアもそうですが、ケニアはその特徴から「あ、これケニアなのでは？」と、逆に何か他の食べ物（フルーツ等々）の例えがうまく当てはまらない…紹介する方としては悩ましいコーヒーです。

強いて言うならこの深煎りの方は、赤みの濃いアメリカンチェリー、黒系ブドウ、はちみつレモン的な表現でしょうか…。
そこに西瓜というか、ちょっと野菜寄りなベジタブル感（←プラス表現です）もあり…。

ケニアらしい酸味のニュアンスが底辺に流れるような、それでも深煎りとしての厚みがある質感。
飲んだ後、口の中（脳の中？）に余韻が長く残るコーヒーです。

<span style="color:#008000">■標高：1619ｍ
■品種：SL34、SL28、Ruiru11
■精製方法：ウォッシュト

■『豆』の状態でお届けいたします
…粉にしてしまうと空気に触れる面積が増え酸化が急速に進んでしまいます。コーヒー本来の美味しい酸味ではなく、劣化して「酸っぱいコーヒー」になってしまうため当店では『豆』でお届けしております。

（別途<span style="color:#0000FF">「ドリップバッグ」</span>という形で15ｇに小分けにした商品はございます。小分けにすることで極力酸化を抑えるようにしていますが、出来れば豆で購入していただき、淹れる際に都度、挽いていただけると幸いです。）</span>]]></content></entry><entry><title>ルワンダ　Women&apos;s Hands シェンダジュル 《浅煎り》【160ｇ】</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://minamioosawacoffee.shop/?pid=177986714" /><id>https://minamioosawacoffee.shop/?pid=177986714</id><issued>2023-11-06T14:52:57+09:00</issued><modified>2026-01-15T00:41:39Z</modified><created>2023-11-06T05:52:57Z</created><summary>2010年代からスタートした「ルワンダ シンビ・ウォッシングステーション」が『Women&apos;s Hands』という名前を冠して、女性生産者がリードする高品質なコーヒー生産プログラムを開始しました。

女性たちの手…。とても優しい印象の言葉ですがその裏側には…。

『ホテルル...</summary><author><name>MINAMIOOSAWA COFFEE.SHOP　南大沢コーヒー.ショップ</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[2010年代からスタートした「ルワンダ シンビ・ウォッシングステーション」が<span style="color:#FF0000">『Women's Hands』</span>という名前を冠して、女性生産者がリードする高品質なコーヒー生産プログラムを開始しました。

女性たちの手…。とても優しい印象の言葉ですがその裏側には…。

『ホテルルワンダ』という映画（2004年制作）で描かれていましたが、ルワンダには1994年の内戦という悲しい歴史があります。このジェノサイドによって多くの男性が亡くなりました。
残された女性たちが互助組合を結成し、その後のルワンダの再生に尽力。コーヒーを含む産業の支えとなって現在に続いています。

ニュースを見ると…30年経っても変わらない世界に…言葉が浮かびません。

さて、暗い側面は少し脇に置いておいて、なにもこのコーヒーを選んだのはそんなイデオロギー的な理由からではありません。
「純粋に美味しいと思った」からです。

シンビ・ウォッシングステーションにおいて2022年収穫から、上記タイトルにあるシェンダジュル生産組合のものだけで作られたコーヒーの出荷が始まりました。
シェンダジュルは75％以上が女性の組合で、コーヒーは <span style="color:#0000FF">“良いものを選別する”</span> 作業が非常に大切なのですが、それを見事に実現したクリアーで華やかなコーヒーとなりました。


<span style="color:#008000">さて、こちらは《浅煎り》です。
香りの立ち上がりはそれほど強くはありませんが、ブルーベリーのようなフレーバーと明るくて綺麗な余韻が感じられることと思います。
すっきりとした飲み口が特徴的で、あきることなく飲み進められる上質なコーヒーです。深煎りとの飲み比べも是非！




<span style="color:#008000">■標高：1710〜1850ｍ
■品種：ブルボン
■精製方法：ナチュラル
■『ルワンダ』はごく稀に「ポテト」問題が発生します。淹れる時になって気づくちょっと「？」な香り…。
　詳しくは<a href="https://minamioosawacoffee.shop/?tid=5&mode=f9"><span style="color:#FF0000">こちらの記事（ルワンダ・ブルンジの『ポテトフレーバー』について）</span></a>をご覧ください。


■『豆』の状態でお届けいたします。
…粉にしてしまうと、空気に触れる面積が増え、酸化が急速に進んでしまいます。コーヒー本来の美味しい酸味ではなく、劣化して「酸っぱいコーヒー」になってしまう為、当店では『豆』でお届けしております。

（別途、<span style="color:#0000FF">「ドリップバッグ」</span>という形で15ｇに小分けにした商品はございます。小分けにすることで極力酸化を抑えるようにしていますが、出来れば豆で購入していただき、淹れる際に都度、挽いていただけると幸いです。）</span>]]></content></entry><entry><title>ルワンダ　Women&apos;s Hands シェンダジュル 《深煎り》【160ｇ】</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://minamioosawacoffee.shop/?pid=177979726" /><id>https://minamioosawacoffee.shop/?pid=177979726</id><issued>2023-11-06T07:54:10+09:00</issued><modified>2026-01-15T00:41:39Z</modified><created>2023-11-05T22:54:10Z</created><summary>2010年代からスタートした「ルワンダ シンビ・ウォッシングステーション」が『Women&apos;s Hands』という名前を冠して、女性生産者がリードする高品質なコーヒー生産プログラムを開始しました。

女性たちの手…。とても優しい印象の言葉ですがその裏側には…。

『ホテルル...</summary><author><name>MINAMIOOSAWA COFFEE.SHOP　南大沢コーヒー.ショップ</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[2010年代からスタートした「ルワンダ シンビ・ウォッシングステーション」が<span style="color:#FF0000">『Women's Hands』</span>という名前を冠して、女性生産者がリードする高品質なコーヒー生産プログラムを開始しました。

女性たちの手…。とても優しい印象の言葉ですがその裏側には…。

『ホテルルワンダ』という映画（2004年制作）で描かれていましたが、ルワンダには1994年の内戦という悲しい歴史があります。このジェノサイドによって多くの男性が亡くなりました。
残された女性たちが互助組合を結成し、その後のルワンダの再生に尽力。コーヒーを含む産業の支えとなって現在に続いています。

ニュースを見ると…30年経っても変わらない世界に…言葉が浮かびません。

さて、暗い側面は少し脇に置いておいて、なにもこのコーヒーを選んだのはそんなイデオロギー的な理由からではありません。
「純粋に美味しいと思った」からです。

シンビ・ウォッシングステーションにおいて2022年収穫から、上記タイトルにあるシェンダジュル生産組合のものだけで作られたコーヒーの出荷が始まりました。
シェンダジュルは75％以上が女性の組合で、コーヒーは <span style="color:#0000FF">“良いものを選別する”</span> 作業が非常に大切なのですが、それを見事に実現したクリアーで華やかなコーヒーとなりました。


<span style="color:#008000">さて、こちらは《深煎り》です。
ずっしりとした重厚感のある深煎りではありませんが、巨峰などの黒系ブドウのようなフレーバーとチョコレートのような後口が感じられることと思います。
浅煎りも深煎りもすっきりとした飲み口が特徴的ですが、あきることなく飲み進められる上質なコーヒーです。




<span style="color:#008000">■標高：1710〜1850ｍ
■品種：ブルボン
■精製方法：ナチュラル
■『ルワンダ』はごく稀に「ポテト」問題が発生します。淹れる時になって気づくちょっと「？」な香り…。
　詳しくは<a href="https://minamioosawacoffee.shop/?tid=5&mode=f9"><span style="color:#FF0000">こちらの記事（ルワンダ・ブルンジの『ポテトフレーバー』について）</span></a>をご覧ください。


■『豆』の状態でお届けいたします。
…粉にしてしまうと、空気に触れる面積が増え、酸化が急速に進んでしまいます。コーヒー本来の美味しい酸味ではなく、劣化して「酸っぱいコーヒー」になってしまう為、当店では『豆』でお届けしております。

（別途、<span style="color:#0000FF">「ドリップバッグ」</span>という形で15ｇに小分けにした商品はございます。小分けにすることで極力酸化を抑えるようにしていますが、出来れば豆で購入していただき、淹れる際に都度、挽いていただけると幸いです。）</span>]]></content></entry><entry><title>小さなギフト／ドリップバッグ《深煎り》【１袋15ｇ×６】</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://minamioosawacoffee.shop/?pid=176512927" /><id>https://minamioosawacoffee.shop/?pid=176512927</id><issued>2023-08-08T07:08:32+09:00</issued><modified>2026-01-22T23:57:48Z</modified><created>2023-08-07T22:08:32Z</created><summary>生産国の違う、それぞれに特徴的なコーヒー豆のドリップバッグを各２袋ずつのセットにしました。
写真のように、国旗の描かれた豆の紹介カードを同梱いたします。


※このセットは深煎りのみを集めました。

A4より一回り小さいサイズの箱に詰め、それをレターパッ...</summary><author><name>MINAMIOOSAWA COFFEE.SHOP　南大沢コーヒー.ショップ</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[生産国の違う、それぞれに特徴的なコーヒー豆の<span style="color:#0000FF">ドリップバッグを各２袋ずつ</span>のセットにしました。
写真のように、国旗の描かれた豆の紹介カードを同梱いたします。

<img src="https://img07.shop-pro.jp/PA01460/453/etc_base64/tujA2qTqwP6y6MH8.png?cmsp_timestamp=20230901170600" alt="">
<strong>※</strong><strong>このセットは深煎りのみを集めました。</strong>

A4より一回り小さいサイズの箱に詰め、それをレターパックプラスの封筒に入れてお届けいたします。
<span style="color:#0000FF">商品箱が伝票シール等で汚れません</span>ので、日常の中のちょっとした “ありがとう” にぜひご活用ください。
<span style="color:#FF0000">※商品の厚みの関係で、こちらの『小さなギフト』のみ<strong>レターパックプラスでのお届け</strong>になります。
　郵便受けへのお届けでなく、郵便配達員による手渡しとなりますのでご了承ください。</span>


<u>写真のように右上に付けるシールリボンを、<span style="color:#FF0000">赤</span>・<span style="color:#0000FF">青</span>・<strong>無し</strong> からお選び下さい。
</u>（「紙帯も要らない」などご要望がございましたら、ご注文の際に“備考欄”にご記入ください）


内容は以下のとおりです。<span style="color:#999999">（2026年1月23日現在）</span>
<a href="https://minamioosawacoffee.shop/?pid=187468997"><span style="color:#990000">■エチオピア／シダモG-1 ボナ・ズリア セダカ ウォッシュト 《深煎り》</span></a><span style="color:#990000">２袋</span>
<a href="https://minamioosawacoffee.shop/?pid=186916939"><span style="color:#990000">■ルワンダ／シンビCWS アナエロビックナチュラル 《深煎り》</span></a><span style="color:#990000">２袋</span>
<a href="https://minamioosawacoffee.shop/?pid=188474837"><span style="color:#990000">■インドネシア／マンデリン ポルン アルフィナー 《深煎り》 </span></a><span style="color:#990000">２袋</span>
の合計６袋です。
<span style="color:#999999">【それぞれの豆の詳しい特徴などは、それぞれの豆の紹介ページ（上記の記載にリンクが設定されています）をご覧ください】</span>


<span style="color:#008000">当店のドリップバッグは、一袋に<strong>15g</strong>の粉を封入しており、200?の抽出を想定しております。
バッグが抽出したコーヒーに浸からない、カップの上に置くタイプを採用し、豆の挽き具合も「ドリップバッグだから」という調整はあえてせずに、普通にドリッパーを使って淹れる状態に極力近づけてみました。</span>

マグカップにたっぷり淹れて、冷めても美味しい。
そんなコーヒーの楽しみ方を提案します。
]]></content></entry><entry><title>パプアニューギニア　ボカ農園　ウォッシュト《深煎り》【160ｇ】</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://minamioosawacoffee.shop/?pid=174422869" /><id>https://minamioosawacoffee.shop/?pid=174422869</id><issued>2023-04-28T11:18:23+09:00</issued><modified>2026-01-15T00:41:40Z</modified><created>2023-04-28T02:18:23Z</created><summary>『パプアニューギニア』…当店の開店当初に販売して人気だった国です。

前回は “タイガッドクラシック” という名前の豆を販売していました。
力強い名前で、焙煎も力強く深めだったので覚えているお客様もいらっしゃるかも知れません。
今回も同じアイユラ地区（＝パ...</summary><author><name>MINAMIOOSAWA COFFEE.SHOP　南大沢コーヒー.ショップ</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[『パプアニューギニア』…当店の開店当初に販売して人気だった国です。

前回は “タイガッドクラシック” という名前の豆を販売していました。
力強い名前で、焙煎も力強く深めだったので覚えているお客様もいらっしゃるかも知れません。
今回も同じアイユラ地区（＝パプアニューギニアコーヒー発祥の地）の豆ですが、別の方が経営する農園のものです。

大きく違っているのは、コーヒーの品種の面です。
タイガッドクラシックは、アルーシャ種という単一品種のものでした。
今回はアルーシャも含め４つの品種が含まれています。

当店は「ブレンドコーヒーは作らない」としていますが、このパターンは“あり”だと思います。

パプアニューギニアのコーヒーの歴史は、1940年代にドイツの使節団が、タンザニア生まれのアルーシャ種とジャマイカのブルーマウンテン系のティピカ種を持ち込んで始まりました。
以来、標高の高い山脈を持つ国土から上質なコーヒーを作り出しています。

出自の違う豆でもほぼ同じ環境で育ったコーヒー豆には、根底に統一感が感じられ、しっかりしたハーモニーを響かせています。
個人的には、どこかに「単一品種でなきゃ！」といった思いがあった頭をいま一度リセットして、良い意味で混ざり合ったものの美しさ、エキゾチックな美味しさを発見したコーヒーでした。


『エチオピア』にはサクランボやダークチェリーもしくはスモモといった、真ん中に種のある、口に含んで種を取り出したり、齧ったりするフルーツを想像するのですが、
『パプアニューギニア』は熟したオレンジやマンダリン、あるいはリンゴといった、皮をむいたりナイフでカットしたりして瑞々しさが溢れ出すようなイメージ。

加えて“深煎り”には、ナッツのような香ばしさとキャラメリゼしたような甘さを感じます。
「甘さ」と言っても、コーヒーの表現に使われる甘さはそんなに極端に「甘っ！」とは感じづらいと思いますが、探っていくと風味・香味を奥行きのあるものにしてくれます。

当店の“冷めても美味しい”というコンセプトにもぴったりな、時間による変化も楽しめる『パプアニューギニア BOKA ウォッシュト』
ぜひご堪能ください。


<span style="color:#008000">■標高：1,700ｍ〜1,850ｍ
■品種：アルーシャ、ティピカ、ブルボン、ムンドノーヴォ
■精製方法：ウォッシュト

■『豆』の状態でお届けいたします。
…粉にしてしまうと、空気に触れる面積が増え、酸化が急速に進んでしまいます。コーヒー本来の美味しい酸味ではなく、劣化して「酸っぱいコーヒー」になってしまう為、当店では『豆』でお届けしております。

（別途、<span style="color:#0000FF">「ドリップバッグ」</span>という形で15ｇに小分けにした商品はございます。小分けにすることで極力酸化を抑えるようにしていますが、出来れば豆で購入していただき、淹れる際に都度、挽いていただけると幸いです。）</span>
]]></content></entry><entry><title>ドリップバッグ 《同一種類を８袋》【１袋15ｇ×８】</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://minamioosawacoffee.shop/?pid=170003703" /><id>https://minamioosawacoffee.shop/?pid=170003703</id><issued>2022-08-23T22:16:24+09:00</issued><modified>2026-01-15T00:35:39Z</modified><created>2022-08-23T13:16:24Z</created><summary>『もう好みは決まっている。けれども淹れる器具を揃えるのはちょっと敷居が高い…。』という方に最適な商品です。

正直なところ、豆で買って淹れるより割高です。ゴミも出ます。それでも「コーヒーを飲まない」という選択肢よりかは良いと考えます。
またご旅行先・宿...</summary><author><name>MINAMIOOSAWA COFFEE.SHOP　南大沢コーヒー.ショップ</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<strong>『もう好みは決まっている。けれども淹れる器具を揃えるのはちょっと敷居が高い…。』</strong>という方に最適な商品です。

正直なところ、豆で買って淹れるより割高です。ゴミも出ます。それでも「コーヒーを飲まない」という選択肢よりかは良いと考えます。
またご旅行先・宿泊先などに“いつものコーヒー”を持っていくことができます。
お友達とのシェアもしやすいです。


コーヒーは、高ぶりすぎた気持ちを落ち着かせ、落ち込んだ気分を少し引き上げてくれる、そんな効果があると思います。
暮らしのどこかに “コーヒーで一息入れる” そんな時間をつくる。そのお手伝いをさせてください。

<strong><span style="color:#FF0000">※ご注文の際、プルダウンで国名をお選びください。</span></strong>

<span style="color:#008000">当店のドリップバッグは、一袋に15gの粉を封入しており、200?の抽出を想定しております。
バッグが抽出したコーヒーに浸からない、カップの上に置くタイプを採用し、豆の挽き具合も「ドリップバッグだから」という調整はあえてせずに、普通にドリッパーを使って淹れる状態に極力近づけてみました。</span>

どうぞあなたの傍らに、手にするカップの中に、美味しいコーヒーを。
]]></content></entry></feed>